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国内フリマ仕入れ(ヤフオク・メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマ)× eBay輸出で利益を出すための実践ノウハウ。 開発者自身が仕入れ0円から実践する「実録・eBay輸出日記」も連載中。
このブログを書いている本人が、実際の仕入れ判断に使っている道具が物販チェッカーです。 仕入れ値・送料・手数料を入れるだけで、黒字か赤字かを判定します。
登録なしで試してみる →創業日記2026-09-29
最後に赤字と分かるのは遅すぎる——拾う段階で外すことにした【創業日記 #83】
出品の直前になって『直しても赤字』と分かる品が約25件ありました。仕入れ元を読み、出品文まで作ったあとでした。相場がトントンに届かない品と、店の柱の外の品(服・靴・栽培キット・財布やバッグ)を、拾った段階で外すようにした日の話です。
創業日記2026-09-29
朝、13件が止まった——人が毎回読んでいた理由を、機械に読ませた【創業日記 #82】
朝の一括出品で13件が止まりました。11件は出品文の言葉、1件は盆栽、1件はジャケット。人が毎回理由を読んで直すのをやめ、機械が作り直してもう一度通し、それでも出せない品は理由を付けて横によける形にしました。まず1件だけ試して、通ったのを見てから進めた日です。
創業日記2026-09-28
74件押して53件出た。その中に『動きません』が混ざっていた【創業日記 #81】
一括出品で出た53件の題名に、『未テスト』『動作不良』が入っていました。代表が手で終了しました。調べると、決まりが段ごとにばらばらで、さらにこちらのAIが自分で『動作不良』と書き足していた品までありました。1か所の表で、4つの門すべてを止めた日の記録です。
創業日記2026-09-28
足す前に減らす——毎晩勝手に値段を動かす仕組みを止め、見る画面を23減らした【創業日記 #80】
作り足すのをいったんやめて、減らす作業に入りました。説明できない自動の値下げを止め、毎朝のメニューから23画面を隠し、品探しを1日2回にまとめ、失敗しても理由が残らなかった自動処理に理由を書かせた日の話です。
創業日記2026-09-25
品がどこで消えているかを、毎朝1行で——人が忘れても出る『漏斗』の行を作った【創業日記 #79】
候補を見つけてから出品されるまでに、品がどの段でいくつ落ちているか。毎朝の報告の先頭に1行で出すようにしました。あわせて、eBayに断られた2件を直した話と、その直しが4日後にまた断られた正直な続きも書きます。
創業日記2026-09-24
『未開封』と書いた品のシャッターが動かなかった——出品文を“作る”のをやめ、“訳す”に変えた【創業日記 #78】
仕入れ元には『シャッター動作しません・カビ』と書いてあるカメラに、こちらの出品文は『未開封』と書いていました。原因は2つ。材料を読まずに文を作っていたこと、文の長さを決めて書かせていたこと。出品文の作り方を根本から変えた日の記録です。
創業日記2026-09-24
画面を数えたら145あった——『毎朝は2画面で終わる』ために、足すのをやめて並べ替えた【創業日記 #77】
使いにくいと言われた管理画面を、感覚ではなく数えてみました。画面は145、値段を書き換えられる画面は10、毎日の作業は6画面をまたいで最低16回押す形。1画面も消さずに、毎朝見るメニューを7行にした日の話です。
創業日記2026-09-01
「他の人も使える?」に感覚で答えない——150の入り口を数えてから設計した【創業日記 #76】
「新しいユーザーが入ったら、その人専用の形で使えるのか」という問いに、感覚で「だいたい分かれています」と答えかけてやめました。150ある入り口を全部数え、103件はすでに個人ごとに動くと確認。数えた副産物で、過去の自分の警告が誤報だったと分かった話も書きます。
創業日記2026-09-01
初めての海外発送を送り出しました——お客様に書いていいのは「事実」と「守れる約束」だけ【創業日記 #75】
eBayで売れたゴルフのパターカバーを、初めて海外へ発送しました。買い手への最初のメッセージに、まだ確かめていない到着日数を書きかけて止まった話です。
創業日記2026-09-15
「直しました」は「コードを変えました」の意味だった——自分で結果を読めるようにしたら、2件は動いていなかった【創業日記 #74】
直したと報告していたのに、本番で動いているかを自分で確かめられていませんでした。読み取り専用の窓を作って自分で検証したら、10項目のうち2項目が動いていませんでした。
創業日記2026-09-15
相場を調べる言葉が、日本語の商品名のままだった——別の品の値段で、自分の売値を決めていた【創業日記 #73】
eBayの相場を引くときの検索語が、仕入れ元の日本語タイトルのままでした。型番が読めない品にはでっち上げず「相場なし」と言わせるまでの話です。
創業日記2026-09-14
「仕入れ値」に送料も税も入っていなかった——原価は、払った全額のこと【創業日記 #72】
利益を計算するもとになる仕入れ値に、送料と消費税が入っていませんでした。全部を実費で埋め直し、埋められない分は「仮置き」と正直に出した話です。
創業日記2026-09-13
押す前に見た数字と、押したときに使う数字が違った——同じ「下限」を2か所で計算していた【創業日記 #71】
値下げの下限を、画面と実行で別々に計算していました。見て納得して押したのに、出てくる結果が違う。数字を出す場所を1つに寄せた日の話です。
創業日記2026-09-01
郵便局で紙の料金表をもらってきた——一次資料を写し、写し間違いは「規則性」で見張る【創業日記 #70】
重い品・長い品はアメリカ以外への送料をずっと出せずにいました。窓口でもらった紙の料金表を写し、写し間違いを「規則性」で機械に見張らせた話です。
創業日記2026-09-01
「ドライバー7本なら、見れば分かるんじゃないですか」——現場の一言が、機械の読み落としを言い当てた【創業日記 #69】
重さが分からず送料を出せない品が14件残っていました。その大半はゴルフのドライバー7本。オーナーの「見れば分かるんじゃないですか」という一言で、機械が品名そのものを読んでいなかったことに気づいた話です。
創業日記2026-09-01
人は寝る。機械は毎晩値段を整える——ただし「黙って変える」は絶対にしない【創業日記 #68】
赤字になった品は利益の線のすぐ上へ上げ、高すぎる品は線を守れる範囲で相場の中へ下げる——そんな夜間の自動値付けを入れました。越えない線を1か所に集め、人が触った品には手を出さず、何をしたかは翌朝すべて報告する。この3つを外さなかった話です。
創業日記2026-09-01
点検は「直せる」と言い、実行は「無理だ」と断った——同じ会社の機械が、同じ日に真逆を言いました【創業日記 #67】
赤字になっていた出品の値段を、点検の機械が「ここまで上げれば大丈夫」と案を出しました。ところが同じ値段を実行しようとしたら、別の機械が「それでは赤字の線を割ります」と断りました。原因は、値段が変わると送料も変わる「段差」でした。
創業日記2026-09-01
16件直すはずが0件だった——昔の自動処理が残した「形」が、今日の失敗の原因になる【創業日記 #66】
出品中の値段を一括で直す仕組みを作り、いざ実行したら16件中0件しか通りませんでした。原因は今日書いたコードではなく、昔の自動処理がそれぞれの出品に残していた「不完全な形」でした。エラー文を全文読んで気づいた話です。
創業日記2026-08-26
何のために作っているのか——「稼ぐため」の下にあった、もう一段の答え【創業日記 #65】
この日は一日、システムの不具合を潰していました。中でも一番こたえたのは、自分たちが作った画面が「eBayと一致」と表示していたのに、比べる相手が自分で数えた数そのものだったこと。その夜、オーナーが事業の目的をあらためて言葉にしてくれました。数字の嘘を潰した話と、目的の話は、別々の出来事ではありませんでした。
創業日記2026-09-08
226件の下書きが、1件も出なかった——決めごとが働いた日と、その伝え方【創業日記 #64】
『売れた形跡のある品だけ出す』と決めた同じ日の夜、下書き226件をまとめて出したら0件でした。決めごとは正しく働いていました。ただ、画面の言葉は機械の言葉のままで、写す場所もありませんでした。止まったことを『壊れた』と読ませない話です。
創業日記2026-09-08
「売れた値段」を見て初めて分かった、売れない理由——相場の3倍で財布を置いていた【創業日記 #63】
出品中の品を1つずつ、eBayで実際に売れた記録と突き合わせました。30日で一度も売れていない腕時計、売れた値段の3倍で置いていた財布。値段の根拠が『予想』だったことと、これから出す品の決めごとを書きます。
創業日記2026-08-21
「たぶんこうです」を受け取らない——原因の調査で一番いらないもの【創業日記 #62】
原因調査を任せた相手が、確かめずに『これは手入力で作った商品だからです』と断定してきました。実際はスキャンから出した商品で、前提から間違っていました。同じ日にもう一件、同じことが起きた話と、以後どうするか決めた話です。
創業日記2026-08-21
同じ商品なのに値段が食い違う——システムが2か所で「違う質問」をしていた【創業日記 #61】
スキャンでは高く出た値段が、出品直前の確認画面では急に安くなり、赤字の警告に変わりました。原因は、2つの画面が違う言葉で相場を調べていたこと。おまけに、件数が足りないと検索語を黙って削る作りが、正しい値段の品まで止めていた話です。
創業日記2026-09-02
「おすすめ」に赤字になる品が並んでいた——点数に『売れた証拠』が入っていなかった【創業日記 #60】
自分で作った仕入れ候補の一覧に、計算すると赤字になる品が混ざっていました。掘ってみると、点数の付け方が『利益率が高いか』にほぼ全振りで、『その品が実際に売れているか』はほとんど見ていませんでした。並べ方を作り直した日の記録です。
創業日記2026-08-21
出品数が3か所でバラバラだった——49と34と27、正しいのはどれか【創業日記 #59】
自分の店の出品数が、見る画面によって49・34・27と全部違いました。原因は2つ——重複を消す照合キーが片方の記録には無かったことと、片付けの自動処理が『多すぎたら疑って見送る』安全装置に自分から引っかかって止まっていたことでした。
創業日記2026-08-19
順番が逆でした——バンコクで3か月システムを作ってから、許可を取りに行った話【創業日記 #58】
古物商許可が下りるまでの道のりを振り返ります。先にシステムを作り込んでから許可を取りに行った順番の反省と、そのために会社の骨格(住所移転・商号変更・定款・役員交代)を自分の手で作り直した話。許可が届いた週、3か月かけたシステムが初めて本来の仕事をしました。
創業日記2026-08-20
タスクが消えていく会社——やることの山が「回る仕組み」に変わるまで【創業日記 #57】
住所がない、許可がない、売る物がない、出品できない、守りがない——積み上がっていたタスクの山が、気づけばほとんど消えていました。『こなす』のではなく『二度とやらなくていい形で終わらせる』を続けた結果、残ったのは機械にできないことだけになった日の記録です。

創業日記2026-08-19
「値下げしたのに下がってない」騒動——一次情報まで潜って分かった、ただの表示ラグ【創業日記 #56】
売れ残り対策で5品を値下げした翌日、検索結果の表示だけが元の値段のまま。『下がっていない』と指摘されてシステムを疑いましたが、実際は5品とも値下げに成功していて、プラットフォーム側の表示が遅れていただけでした。押し直しての二重値下げを防ぐ印も付けた話です。

創業日記2026-08-30
「ブランドなし」で出していた——既定値が事実を追い出していた話【創業日記 #55】
出品ページのメーカー欄が、ずっと「ブランドなし」でした。タイトルにはCITIZENと書いてあるのに。原因は、出品を通すために入れた仮の値が、あとから分かった事実を追い出していたことでした。

創業日記2026-08-30
写真が「切られていた」——サムネイルは正方形だと知らなかった【創業日記 #54】
表示回数は積み上がるのに、クリックされない。原因を探したら、出品写真の42枚が検索結果で切り抜かれていました。eBayの検索結果のサムネイルは正方形です。縦長の写真をそのまま出すと、真ん中だけが残ります。

創業日記2026-08-29
同じ品が2つ並んでいる——「同じ商品」と「同じ現物」は違う【創業日記 #53】
1点物が2つずつeBayに並んでいる組を見つけました。ただ、タイトルが同じでも別の個体であることがあります。同じ型番を2本仕入れれば当然です。何をもって「同じ現物」と言い切れるのか、判断の決め手を書きます。

創業日記2026-08-29
タイトル80文字を、半分しか使っていなかった——欧米での発売名で出す【創業日記 #52】
eBayのタイトルは80文字入りますが、こちらの出品は45〜52文字しか使っておらず、余った所に「See Photos」という誰も検索しない語が入っていました。文字数の埋め方より大事だったのは、その商品が欧米で何という名前で売られているかでした。

創業日記2026-08-29
「全部直し終わりました」は嘘でした——完了表示が、何を見て完了と言っているか【創業日記 #51】
出品タイトルを一括で直すボタンが「✅ 全部直し終わりました」と出したのに、eBayには古い文字が並んだままでした。原因は、自分の手元の控えを見て「もう直っている」と判定していたこと。完了表示が何を根拠にしているかを確かめる話です。

創業日記2026-08-19
「探すのはシステム、買うのは人間」——全自動の誘惑に引いた線【創業日記 #50】
「自動で買い付けはできないの?」という議論から始まり、たどり着いた結論は「仕入れの最後のクリックだけは人に残す」でした。理由は規約違反のリスクと、アカウントを失うこと。自動化していい部分とだめな部分の線をどこで引いたかを書きます。

創業日記2026-08-28
「送料無料」が、検索で自分を高く見せていた——値段の作り方を根っこから変える【創業日記 #49】
米国宛てを送料無料にして、送料も関税も商品の値段に入れていた。その結果、検索結果に出る値段が3割ほど高くなり、関係のない国の買い手にも米国の関税を払わせていた。値段の作り方を分けて作り直す話。

創業日記2026-08-28
相手と自分を、同じ土俵に立たせていなかった——送料を入れずに値段を比べていた【創業日記 #48】
自分の商品が周りより高いか安いかを機械で並べたら、10品中10品が「高い」と出た。都合の悪い結果を隠しかけたが、実際には比べ方そのものが不公平だった。相場を見るときの土俵の合わせ方の話。

創業日記2026-08-28
「赤字0件」は嘘だった——0は「問題なし」ではなく「調べられなかった」だった【創業日記 #47】
出品136品の値段を機械で点検したら「赤字になる品:0件」と出た。安心しかけたが、中を見たら0は「赤字が無い」ではなく「1件も調べられなかった」だった。自分で作った数字に、自分がだまされかけた話。

創業日記2026-08-19
「いくらで売れるか」で絞ったら、予算が見えなくなった——仕入れ価格帯を仕入れ値で作り直した日【創業日記 #46】
仕入れ予算15万円で回すために、スキャンに価格帯の絞り込みを付けました。最初は売値で絞る作りになりかけていたところ、オーナーから「私が言ってるのは仕入れ金額のこと。販売金額じゃない」と一言。軸をどちらに置くかで、見える資金繰りがまったく変わった話です。

創業日記2026-08-19
売る前の総点検——「動いているように見える」と「正しく動いている」は別物だった【創業日記 #45】
本格的に売り始める前に、システム全体をもう一度疑って点検しました。見つかったのは61件——利益計算が違う店の手数料で動いていたり、集計が二重に数えられていたり、時刻の基準がずれていたり。売上が立ってから気づくのが一番怖いと分かった日の記録です。

創業日記2026-08-27
同じボタンを4回押させていました——途中の数字を、結論の顔で出さない【創業日記 #44】
「何回も押しているのに、何回も同じものが出てくる」と言われました。作った側の理屈では正しく動いています。でも人から見れば、終わらない作業でした。押させていた理由と、1回で終わらせるまでを書きます。

創業日記2026-08-27
「監視中100件」は、見張っている数ではありませんでした——ちょうどいい数字を疑う【創業日記 #43】
出品は155件あるのに、見張っている数が100件と出ていました。差の55件は放置されているのか——と青くなって調べたら、100は画面が一度に読み込む上限でした。数字が実物ではなく、器の大きさを表していた話です。

創業日記2026-08-27
「終了しています」と書いてあるのに、読まずに捨てていました——自動で下ろす仕組みが、一度も発動しなかった理由【創業日記 #42】
仕入れ元のページをブラウザで開くと「このオークションは終了しています」と出ています。それなのにシステムは「分かりません」のまま。仕入れ元が消えた品が、売り場に残り続けていました。原因は、ページの中身を読む前に捨てていたことでした。

創業日記2026-08-27
2時間ごとに動いていたはずの照合が、一度も動いていませんでした——同じ財布を、2つの用途で使っていた【創業日記 #41】
eBayから手で取り下げた18品が、システムでは「出品中」のまま残っていました。突き合わせる仕組みは2時間ごとに動いていたのに、一度も片付いていません。原因は、確認に使っていた窓口が、別の仕事と同じ「使える回数の財布」を共有していたことでした。

創業日記2026-08-27
安い値段を、機械が黙って断っていました——交渉の入口を、自分で閉じていた話【創業日記 #40】
値下げ交渉の申し出が来ても、ある金額より安いと自動で断られる設定が入っていました。断られたことも、来たことすら、こちらには伝わりません。買い手がいちばん熱くなっている瞬間を、機械が黙って捨てていました。全部外した話です。

創業日記2026-08-27
写真1枚のまま世界に出ていた76品——「探し方が1通りしかない」は、静かに失敗する【創業日記 #39】
出品は見られているのに、クリックされていませんでした。原因を推測で決めずに数えたら、76品が写真1枚で並んでいました。仕入れ元には10枚あったのに、です。なぜ1枚になっていたのか、どう直したのかを書きます。

創業日記2026-08-27
出品が1件、削除されました——「偽物だと判定された」のではありませんでした【創業日記 #38】
朝、eBayから知的財産ポリシー違反の通知が届き、出品が1件消えました。最初は「偽物と判定された」と思いましたが、違いました。本物でも消えます。何が起きて、何ができて、何ができなかったのか。そして自分のシステムに規約のチェックが1つも無かった、という一番こたえた話です。

創業日記2026-08-19
古物商許可が届いた日——「書籍商」の許可証なのに、中身は何でも扱えた【創業日記 #37】
申請していた古物商許可がようやく届きました。許可証を読んで初めて分かったのは、主たる区分は書籍商でも、申請時に全区分へチェックしていたので実際は何でも扱えるということ。届いたその日にやったことと、まだ残っている宿題を書きます。

創業日記2026-08-25
同じ品を2回出してしまった——「片付ける」より「二度と出せなくする」【創業日記 #36】
1点物を扱っているのに、同じ商品がeBayに2つ並んでいました。両方売れたら、片方は必ず送れません。片付ける画面を作り、さらに「そもそも二度と出せない」入口の歯止めを入れた話。途中で、画面が『問題なし』と嘘をついた瞬間のことも書きます。

創業日記2026-08-20
売れ残り一覧から17品が消えた日——外部のサービスには「使える回数の財布」があった【創業日記 #35】
昼、売れ残り一覧から17品が突然消え、価格の調整もすべて失敗しました。原因は、外部のサービスに1日のうちで聞ける回数の上限があり、それを使い切っていたこと。使い回しと「控え」で乗り切った日の記録です。

創業日記2026-08-20
通知が個人LINEに届くまで——夜中の落札を朝まで知らない問題を塞いだ【創業日記 #34】
eBayで売れたときの通知はメールだけで、夜中に売れると朝まで気づけませんでした。無在庫は売れてから仕入れに動く商売なので、気づく遅れがそのまま初動の遅れになります。通知を個人LINEに届くようにした日の記録です。

創業日記2026-08-24
写真1枚で世界に出ていた——仕入れ元が書いてくれた事実を、全部運ぶ【創業日記 #33】
海外に出していた商品の写真が、仕入れ元には10枚あるのに1枚だけになっていました。説明文も商品の状態も、仕入れ元が書いてくれた情報を読まずに出していた。それを全部運ぶ仕組みに直した話と、「ボタンを押せば効く」を完了と呼ばない話です。

創業日記2026-08-24
急いで見に行きすぎて、出入り禁止になった——見張りの速さは、相手が決める【創業日記 #32】
無在庫の命綱である在庫の見張りを「できるだけ頻繁に」回した結果、仕入れ元のサイトからアクセス制限を受け、逆に1件も確認できなくなりました。警告メールが12通届いた夜に考えた、「見張れる品数は計算で決まる」という話です。

創業日記2026-08-24
「直したのに直らない」の半分は、直しがまだ届いていなかった【創業日記 #31】
修正を入れては試してもらい、同じエラーが出る——を3往復しました。あとで分かったのは、その半分が「修正がまだ本番に届く前に試していた」だけだったこと。本番に『いまどの版で動いているか』を自分で答えさせる窓を付けた話です。

創業日記2026-08-24
出品ボタンが1日押せなかった——同じ顔のエラーの下で、原因は3回変わっていた【創業日記 #30】
30品の一括出品が全滅し、直しては失敗を6回繰り返しました。エラーの見た目は毎回同じなのに、原因は3回入れ替わっていた——それに気づけたのは、丸めた日本語ではなく「相手の生の返答」を画面に出してからです。エラーと付き合う順番の話を書きます。

創業日記2026-08-23
値段を下げずに、卸値を作る——買い手は1種類ではなかった【創業日記 #29】
売れないときの手当ては値下げだけだと思っていました。けれど海外の買い手には「自分で使う人」と「仕入れて自国で売る人」がいて、後者は利益が残らないと買えません。表示価格を下げずに、その人たちにだけ届く条件を作った日の記録です。

創業日記2026-08-23
自分が入れた不具合で、商品を勝手に取り下げてしまった日——事故は1つの原因では起きなかった【創業日記 #28】
在庫を守るために入れた自動の仕組みが、朝方に商品をまとめて取り下げてしまいました。原因は2つあり、どちらか片方だけなら止まっていました。「読めなかった」を「無い」として扱ってはいけないこと、そして新しい安全装置を足すときに気をつけることを書きます。

創業日記2026-08-23
27品あるはずの棚に、17品しか無かった——同じものを4か所で数えていた日【創業日記 #27】
自分の管理画面には出品27品と出ているのに、実際の店には17品しか並んでいませんでした。原因は、4つの画面がそれぞれ別のやり方で数えていたこと。数が合わないときの調べ方と、「照合できない記録は最初から数えない」という線の引き方を書きます。

創業日記2026-08-23
同じ商品に、2つの値段が出ていた——「相場」を決める場所が2か所あった日【創業日記 #26】
自分のサービスの中で、同じ商品に違う「相場」が表示されていました。原因は、値段を決める計算が2か所にあって、中身が少しずつ違っていたこと。数字が食い違うときに何を疑えばいいか、そして「1つにまとめた」を自分の記憶ではなく機械に見張らせる方法を書きます。

創業日記2026-08-20
「競り」をシステムから締め出した——それは無在庫ではなくギャンブルだった【創業日記 #25】
一括出品で1品が「この仕入れ元は競り形式のため出品できません」と止められたのをきっかけに、仕入れ元の候補から競り(即決価格なし)のオークションを完全に締め出しました。無在庫の仕入れは「売れた瞬間に確実に買えるか」で線を引く、という判断の記録です。

創業日記2026-08-20
一括出品で8品が並んだ日——「出す・調整する・下げる・戻す」がひと巡りでつながった【創業日記 #24】
1品ずつ出していた出品を、この日「全件選択→一括出品」で流したら、11品中8品が一気にeBayに並んだ。同じ日に取り下げ機能と価格調整(値上げも)も揃い、出品ツールの一往復がようやく完結した記録です。

創業日記2026-08-19
エラーを6つ潰したら、出品ボタンが通った——古物商許可が届いた日、初めての実出品【創業日記 #23】
古物商許可が交付された日、自作システムの『eBayに出品する』ボタンから初めての実出品に挑みました。ビジネスポリシー未設定・出品拠点なし・一時エラー・作りかけデータの重複——1回では通らず、出てきたエラーを1つずつ読んで直した記録です。

創業日記2026-08-20
売れる前に見つけた「13時間の穴」——安全装置は、実戦とテストで初めて本物になる【創業日記 #22】
在庫監視の安全装置(仕入れ元が消えたらeBay出品を自動で取り下げる仕組み)が、実は取り下げに失敗しても誰にも知らされない状態だったと分かった日。テストしてみようの一言から、直列に連なる4つの穴が見つかり、全部塞いで実機テストまで通した記録です。

創業日記2026-08-18
初めての評価は星5つだった——『10営業日』と伝えていた理由【創業日記 #21】
8/10に初めて売れた小物入れ(米国カリフォルニア宛て)に、買い手から評価が届きました。『発送が爆速。説明どおり。梱包が丁寧で無事に届いた。絶対また取引する』という五つ星。到着まで実測は1週間弱でしたが、案内していたお届け予定は10営業日でした。この差がなぜプラス評価に変わったのかを振り返ります。
創業日記2026-08-10
ブログの数字が、直しても直しても消えていた理由【創業日記 #20】
ここで毎回書いている『現在地』の数字が、直しても次の号でまた空欄に戻る問題を根っこから直しました。原因は『書き写す人が忘れると静かに空欄になる』作りだったこと。ついでに数字そのものの間違いも3つ見つかりました。

創業日記2026-08-10
初めての米国宛て発送で、知らなかった条件が3つ出てきた日【創業日記 #19】
初めて注文が入った商品を発送しに郵便局へ行ったら、知らなかった条件が3つありました。少額でも関税がかかること、関税は売り手が先に払う方式であること、そして米国宛てを出せる窓口が限られていたこと。今日はその中身と、事前に何を確認すればよかったかを書きます。

創業日記2026-08-09
評価を5から8にするのに、お金は1円も使いませんでした——先に渡すと、返ってくる【創業日記 #18】
eBayの評価が5から8に増えました。広告も値下げも使っていません。やったのは「自分が買った商品に、評価を残した」ことだけです。なぜそれで自分の評価が増えるのか、その裏側と、他にも応用できる考え方を書きます。

創業日記2026-08-07
「やったことがない」が1つ減った日——初めての梱包と、まだ通っていない6つの工程【創業日記 #17】
初めての注文が入り、陶器を海外へ送るための箱を作りました。一度作って、ふくらみに気づいて、ばらして作り直しました。今日で梱包という工程は「やり方が分からないこと」から「手順のある作業」に変わりました。ただ、その先にはまだ一度も通っていない工程が6つ残っています。

創業日記2026-08-07
『何人来たか』しか分からなかった計測を、『何人が前に進んだか』に変えた日【創業日記 #16】
アクセス解析は入れてあったのに、測っていたのはページを開いた回数だけでした。試した人、無料枠を使い切った人、登録した人、決済に進んだ人——お客さんが前に進んだ瞬間だけを5つ選んで、重要な指標として登録し直しました。同じ日、自分の出品にも初めての値下げ交渉が届きました。

創業日記2026-08-06
1つの窓口だけが満腹で、3つは空腹だった——分け前の決まりを作った日【創業日記 #15】
利益スキャナーの4つの仕入れ元タブのうち、商品が出るのは1つだけで、残り3つはいつも空。調べると、道具は壊れておらず、共有の資源を先に動いたものが使い切る『取り分の決まりが無い』構造が原因でした。分け前を決めたら、翌朝、4つ全部に商品が並びました。

創業日記2026-08-05
18品ぜんぶ、値札を付け直した——下げたのは6品、上げたのは1品だった【創業日記 #14】
前回わかった『相場の見方の間違い』を、実際に手を動かして直した日。出品18品を1つずつ、実際に売れた価格と突き合わせて値札を付け直しました。結果は意外で、全部が高すぎたわけではなかった。下げ6・上げ1・据え置き11。1つずつ確かめることの意味を知りました。

創業日記2026-08-04
30日間、ひとつも売れなかった——『相場』の見方が根本から間違っていた日【創業日記 #13】
自分でeBayに並べた18品が、1か月たっても1つも売れませんでした。原因を突き止めると、値段の付け方——というより『相場の見方』そのものが間違っていた。売り手の言い値ではなく、本当に売れた額を見なければいけなかった。当たり前を、痛みとともに学び直した日の記録です。
創業日記2026-08-03
手で数えるのをやめる——出品したら記事の材料が自動で集まる仕組みを繋いだ日【創業日記 #12】
出品がどれだけ見られているか。これまで手で拾っていた数字を、自動で取れるようにしました。あわせて、新しく出品したら、その情報が自動でこの日記の材料として集まってくる仕組みも繋ぎました。手で数える作業を、少しずつ減らしています。
創業日記2026-08-03
推測で数字を埋めるのをやめる——自分のサービスの現在地を、毎日きちんと測れるようにした日【創業日記 #11】
この創業日記に載せている『現在地の数字』を、これまでは半分手作業で拾っていました。手で拾うと、どうしても推測が混じります。数字を機械できちんと取れるようにして、嘘の混じらない現在地を毎日見られるようにしました。
創業日記2026-08-03
「動いている」と「正しい」は違った——サービス全体を一行ずつ見直した日【創業日記 #10】
派手さのない、けれど一番大事な一日の記録。自分で作ったサービスを、使ってくださる方の側に立って端から見直しました。エラーは出ないのに間違っているもの、放っておくと誰かに迷惑がかかるもの。見つけたぶんだけ、静かに直しました。
創業日記2026-08-01
受け皿はあるのに、注ぐ線が無かった——繋いだつもりの配線を一本ずつ確かめた日【創業日記 #9】
同じ日の後半。今度は目に見える側の話です。片方だけ作って繋がっていなかった線、切り替えても中身が変わらない画面、外へ問い合わせできる回数の上限。『作った』と『繋がっている』は別物でした。
創業日記2026-08-01
画面は正常なのに、計算だけが間違っていた——静かに壊れていたものを探した日【創業日記 #8】
エラーも出ず、見た目も正常。それでも利益の計算だけが実勢からずれ続けていました。音の出ない壊れ方を、自分が先週作った部分まで含めて一日かけて探した記録です。
創業日記2026-07-30
自分は雑貨のつもりでも、売り場は「子供向け」として見ていた【創業日記 #7】
昨日「詰まっているのは見出しだ」と分かったので、今日は一日それだけを直しました。見出しを7つ書き直し、値段を7つ整え、一度見てくださった方へ直接お声がけした。その途中で、商品が何であるかを決めているのは自分ではない、と気づかされます。
創業日記2026-07-29
5,609回表示されて、開かれたのは30回だった——数字を初めて分解した日【創業日記 #6】
見てもらえていないのか、見たけれど選ばれていないのか。今まで区別せずに『まだ売れないな』と思っていた。数字を分けて数えたら、詰まっている場所がはっきりして、やることが1つに絞れた。新しい機能を足すのをやめて、お金が通る道だけを一日触った記録。

創業日記2026-07-28
止まらないサービスにする——不具合の朝を、仕組みで立て直した日【創業日記 #5】
サービスの核である商品リサーチ機能が、朝から動かなくなっていた日の記録。原因を感覚ではなく数字で追い、『絶対に不具合が起きないシステム』ではなく『不具合が起きても、使う人の手が止まらないシステム』へ設計を変えた。数字は地味だけど、土台は確実に一段強くなった。

創業日記2026-07-27
『売る』の前に、『知ってもらう』を作った日——ブログ600人・登録10人という現在地【創業日記 #4】
商品を並べるだけでは人は来ない。今日は発信の土台を厚くして、来てくれた人が次を読みたくなる導線を整えた記録。ブログの月間訪問者が600人近くまで伸び、自社サービスの登録も10人になった。売上はまだ0円だけど、人が集まり始めた手応えを正直に残しておく。

創業日記2026-07-25
評価『0』の壁を越えた日——派手さはないけれど、土台を固めた記録【創業日記 #3】
新しい商品を出すより、土台を固めることに一日を使った記録。会社としての各種登録、店の『顔』の言葉づくり、eBay評価0からのスタート、自分が毎日使う道具の手直し。数字は地味だけど、これから動くための足場ができた日。

創業日記2026-07-24
初日で6件の提案を送った日——そして『手段』より『価値』を語ると決めた【創業日記 #2】
「売上に近い2本」に絞った翌日、実際に手を動かした記録。海外・国内それぞれのレーンで提案を送り、その途中で『提案文には手段ではなく価値を書くべきだ』と気づいて書き直した話。数字はまだ動いていません。

創業日記2026-07-24
すべてゼロから始めます——売上0円・評価0の今日を記録しておく【創業日記 #1】
ゼロから会社を立ち上げ、大きくしていく過程をそのまま記録する新連載。第1回は、売上0円・評価0・販路1つだけの「スタート地点」を正直に残します。この0が、後から読むと一番価値になるはず。

クラファン挑戦記2026-08-27
ページを書く前に止まりました——「審査に何が要るか」を先に調べた話【実録・クラファン挑戦記 #17】
プロジェクトページの本文を埋めるだけ、のはずでした。ところが書き始める前に、審査に要る書類、最低ロット、募集の方式、お金が入る日と払う日——確かめておくべきことが次々に出てきました。結局この日は本文を1行も書かずに終わりました。第17回。

クラファン挑戦記2026-08-25
「どちらでも構いません」と書いた交渉文を、全部書き直した日——ページの空欄はぜんぶ相手との対話でできていた話【実録・クラファン挑戦記 #16】
プロジェクトページの作成を進めると、リターンの数量・提供時期・価格・写真——埋めるべき欄が次々に出てきます。やがて気づきました。この空欄はどれも、こちらだけでは埋められない。海外の作り手との対話で埋まる欄でした。そして、その対話のための文面づくりで、大きな失敗を一つしました。第16回。

クラファン挑戦記2026-08-25
断られた道の隣で、企画書とサンプルページが届きました——ページ作成で最初に詰まったのは「文章」ではなかった話【実録・クラファン挑戦記 #15】
並行して働きかけていた別の国内クラウドファンディングサイトから、当社向けの企画書と、それを反映したサンプルページが届きました。素案をもとにプロジェクトページの作成を開始。最初に手が止まったのは、文章ではなく事務項目でした。第15回。

クラファン挑戦記2026-08-25
国内クラウドファンディングの審査に落ちました——理由は教えてもらえないと知った話【実録・クラファン挑戦記 #14】
国内のクラウドファンディングサイトに申請していた掲載審査の結果が出ました。結果は掲載NG。理由は書かれていませんでした。落ちた事実と、審査画面から読み取れたこと、そして落ちても挑戦が止まらなかった理由を、そのまま書きます。第14回。

クラファン挑戦記2026-08-18
初めてのオンライン商談で、「独占も前向きに」と言われました——決め手は当日ではなく前日だった話【実録・クラファン挑戦記 #13】
海外の作り手との初めてのオンライン商談を、通訳を交えて行いました。結果は、狙っていた3つ——取引の開始・在庫品からの小さなスタート・独占の余地——が全部前向きな返事をもらえるというものでした。ただし独占はまだ口頭の前向きな返答であり、契約ではありません。うまくいった理由を振り返ると、当日の話術ではなく前日までの準備にありました。第13回。
クラファン挑戦記2026-08-17
「少額なら関税ゼロ」は、革製品には効きませんでした——値段を決める前に調べた話【実録・クラファン挑戦記 #12】
海外から日本へ送るとき、課税価格1万円以下なら免税——この一般ルールには「適用除外」があります。革製のカバンや手袋は、金額がいくら安くても課税対象。扱おうとしていた商品がまさにそれでした。誰が・いつ・いくら税金を払うのかを、商品を決めるのと同じ順番で設計し直した記録。
クラファン挑戦記2026-08-14
掲載申込の次に『取引先審査』がありました——契約前でも進められると分かった日【実録・クラファン挑戦記 #11】
国内の大手クラウドファンディングに掲載を申し込んだ翌日、運営から『今後の流れ』の案内が届きました。申し込めばすぐページ作りに入れると思っていましたが、実際は『取引先審査』という関門がもう一段ありました。まだ成約はしていません。契約前でも相談を進められると知った日の記録、第11回。
クラファン挑戦記2026-08-12
海外の商談と並行して、国内にも申込みました——法人書類で気づいた入力ミス【実録・クラファン挑戦記 #10】
海外の作り手との商談が決まった同じ週に、もう一本の窓口として国内の大手クラウドファンディングへ掲載申込を出しました。法人として必要な書類、申込フォームを見返して気づいた入力ミス、そして手数料から逆算する価格設計。まだ成約はしていません。海外の1件に賭けきらず、母数を切らさないための記録、第10回。
クラファン挑戦記2026-08-12
英語は話せます。でも商談の英語は別物でした——通訳2人に、資料を先に渡した話【実録・クラファン挑戦記 #9】
初めての返信をくれた作り手の共同創業者と、オンライン商談に向けて日程を調整しています。日常の英語なら話せます。ただ契約や条件の話になると、聞き取れても意味を取りきれない場面が出る。そこで通訳を2人お願いしました。ただし丸投げはしません。何を決めたい商談なのかを先に理解してもらうための資料を作りました。商談はまだこれから。準備の中身を記録する第9回。
クラファン挑戦記2026-08-12
初めての返信が来ました——しかも、決めることができる人から【実録・クラファン挑戦記 #8】
20通あまり送って返信ゼロが続いていた海外への提案に、初めて返事が来ました。送り主は、ヨーロッパの再生素材ブランドの共同創業者本人。「日本にはまだ代理店がない。ぜひ話しましょう」。返信が来た理由を自分なりに振り返ると、『質問で終えるメール』と『返事が来る前の準備』の2つでした。まだ成約はしていません。それでも、確率の話が終わって交渉が始まった日の記録、第8回。
クラファン挑戦記2026-08-08
18通目を出しました——返事が来ないことを、失敗ではなく前提に置いた話【実録・クラファン挑戦記 #7】
第1陣3通、第2陣9通、そして今回の6通で、送った提案は累計18通になりました。返事はまだ1通も来ていません。それでも手が止まらないのは、途中で「返事が来ないこと」を失敗ではなく前提として計算に入れ直したからです。数を打つと決めたあとに、何を変えたかを書きます。
クラファン挑戦記2026-08-06
第2陣、9つの作り手へ手を挙げました——『数打つ』と決めた日【実録・クラファン挑戦記 #6】
第1陣の3社からは、1週間たっても返事が来ませんでした。そこで方針を2つ変えました。ひとつ、候補は感覚ではなく『需要が証明された数字』で選ぶ。ふたつ、返信率が数%の世界だと割り切って、撒く種の数を増やす。同じ日に、9つの作り手へ提案を送りました。
クラファン挑戦記2026-07-30
3つの国へ、同じ日に手を挙げました——「求める前に、聞く」に変えた話【実録・クラファン挑戦記 #5】
海外3カ国の作り手に、同じ日にまとめて日本展開の提案を送りました。窓口が見つからずSNSで送った1件では、長文をやめて要件だけの短文に書き直し、別の1件では『独占をください』ではなく『日本にすでにパートナーはいますか』と先に聞く形に変えました。まだ1件も成約していない開発者が、初めて自分から英語で手を挙げた日の記録、第5回。
クラファン挑戦記2026-07-27
返信はまだ来ていません——待つ間に「どう届けるか」を設計し始めた話【実録・クラファン挑戦記 #4】
前回、複数の海外の作り手へ提案を送り終え、返信待ちに入ったと書きました。今回はその続きです。返信はまだ来ていませんが、ただ待っているわけではありません。次の候補探しを止めず、同時に『もし話が進んだら、日本のお客様にどう届けるか』を先に設計し始めています。まだ1件も成約していない開発者が、待つ時間の使い方を記録する第4回。
クラファン挑戦記2026-07-25
種を撒き終えました——「送る前に、相手が生きているか確かめる」というルールができた日【実録・クラファン挑戦記 #3】
前回『7社見て、送れたのは2社』の続きで、複数の海外の作り手へ、日用品系の異なるジャンルで提案を送りました。その途中で1件、連絡先が届かず調べてみると事業ごと休眠していたことが判明。そこから『送る前に生存確認をする』という新ルールが生まれました。まだ1件も成約していない開発者が、種を撒き終えて返信を待つ今の心境を記録する第3回。
クラファン挑戦記2026-07-25
作り手を7社見て、送れたのは2社だけでした——「なぜ送らないか」を言葉にした話【実録・クラファン挑戦記 #2】
海外の作り手候補を7社調べて、実際にメッセージを送れたのは2社。残り5社は今回の条件に合わないと判断して見送りました。1社は事業が休眠、もう1社は作り手が未成年。まだ1件も成約していない開発者が、見送った理由と、そこで言葉にできた判断基準を正直に書く第2回。
クラファン挑戦記2026-07-24
クラウドファンディング物販に挑戦します——「海外で当たった商品を日本へ」という仕組みを学んだ話【実録・クラファン挑戦記 #1】
eBay輸出に続く2本目の柱として、クラウドファンディング物販に挑戦します。海外で成功した製品を日本で先行販売する仕組みとは何か、なぜ在庫リスクが小さいのか。開発者本人が学んで実践する記録の第1回。
実録シリーズ2026-08-11
初めての海外発送、近所の郵便局では出せなかった——扱える局は市内に3つだけだった話【実録・eBay輸出日記 #20】
19品目でオファーが成立した陶器の小物入れを、初めて海外へ発送した実録。近所の郵便局では受け付けてもらえず、扱える局が限られていた話と、国際エアパケットの送料設計、税関書類の初期値で直した3点を書く。
実録シリーズ2026-08-07
初めてのオファーが来た日——$31.95の出品に、$25。受けるか、粘るか【実録・eBay輸出日記 #19】
出品して17日、売上ゼロが続いていた棚に、初めての値下げ交渉(オファー)が届きました。$31.95に対して$25。3ドル粘るか、初めての1件を取るか。判断の理由と、そのあとやり直した梱包、税関の書類まで、実際にやった順番でそのまま書きます。
実録シリーズ2026-08-03
和物の棚に、初めて「重い箱」を6点足した——単価が3倍になる場所へ動いた話【実録・eBay輸出日記 #18】
干支の置物やこけしばかり出していた店に、初めて毛色の違うものを6点出した実録。ニチモの30cmシリーズ・モーターライズ艦船模型。単価が3倍以上になる棚に動いた理由と、動くものを中古で売るときの書き方について。
実録シリーズ2026-08-01
売上ゼロのうちに、入金の仕組みを先に調べておいた話【実録・eBay輸出日記 #17】
eBayでまだ1件も売れていない段階で、売れた後にお金がいつ使えるようになるかを調べた実録。新規出品者の売上が一時的に保留される仕組みと、その保留が外れる条件、送金頻度の設定を解説。
実録シリーズ2026-07-30
「空欄でいいですか?」——出品フォームの入力欄、埋めるべきか迷ったときの判断基準【実録・eBay輸出日記 #16】
eBay出品フォームに並ぶ数十個の入力欄を、どこまで埋めるべきか振り返った実録。書いていない寸法・製造年を空欄にした理由、逆に必ず埋めるべきだった欄、選択肢が合わないときの対処法を解説。
実録シリーズ2026-07-29
父が退職後に組み立てるはずだったプラモデルを、6隻まとめて海外に出した日【実録・eBay輸出日記 #15】
父が定年後の楽しみに買ったまま数十年手つかずだった未組立の軍艦プラモデル6隻をeBay出品。『開封済みだが未使用』という説明の難しい状態の書き方、値付けの分け方、国ごとに客層を分けて出す考え方を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-28
表示されているのにクリックされない——出品を増やす前に直した『選ばれる入口』【実録・eBay輸出日記 #14】
eBayストア全体のインプレッションとクリック率を見返した実録。表示回数は伸びているのにクリックされない理由と、出品数を増やす前にタイトルと1枚目の写真だけを直した話。
実録シリーズ2026-07-27
出品後に『カテゴリ編集不可』の壁——relistする前に確認すべきこと【実録・eBay輸出日記 #13】
サンリオ ぽこぽん日記のたぬき陶器トリンケットボックス(2個目)をeBay出品後、カテゴリを直そうとしたら編集不可でロックされていた実録。relistのコストと「すでに適切なら触らない」判断を解説。
実録シリーズ2026-07-26
六角ケースの透明窓ごしにどう撮る?——『しあわせの贈物』手まり人形、出品数が自己ベストになった日【実録・eBay輸出日記 #12】
赤い花柄の六角飾りケースに入った手まり人形をeBay出品。透明窓ごしの撮影で光が反射する問題の対処法と、金札『しあわせの贈物』の意味を直訳せず伝える書き方を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-25
青い男と金の女、京都の木札つき和紙人形ペア——「2体で1つの物語」の売り方【実録・eBay輸出日記 #11】
京都の和紙人形ペア(黒木台・京都の木札つき)をeBay出品。ペア物を1リストでどう見せるか、産地を示す木札をどう説明文に活かすかを実録で解説。
実録シリーズ2026-07-24
20gの和紙人形をeBayに出す——「軽さ」がそのまま利益率になる話【実録・eBay輸出日記 #10】
飛騨高山の郷土人形(和紙の髪・木の台つき)をeBay出品。わずか20gという軽さが送料と利益率にどう効くかを実録で解説。
実録シリーズ2026-07-23
AIで背景を消したら、猿の脚が2本になっていた話【実録・eBay輸出日記 #9】
干支の申(猿)の木彫り置物をeBay出品。AI背景消去ツールで写真を加工したら、被写体そのものが描き変わっていた事件を実録で解説。物販写真にAI編集を使うときの注意点。
実録シリーズ2026-07-21
姫だるま夫婦は「手作り」か?——eBayのHandmade欄で迷ったときの判断基準【実録・eBay輸出日記 #8】
金襴の姫だるま夫婦ペアをeBay出品。「手作り=Yes/No」で迷ったときの判断基準(伝統工芸と量産品の見分け方)と、ペア縁起物の売り方を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
2本目の三線オルゴールは15分で出品できた——「型」がある店は強い【実録・eBay輸出日記 #7】
同じ種類の商品が2つあるとき、eBay出品はどこまで時短できるか。Sell similar機能と出品テンプレの実力を実録で解説。1品目に丸2日かかった作業が15分に。
実録シリーズ2026-07-21
なまはげはユネスコ無形文化遺産——「文化の物語」が価格になる【実録・eBay輸出日記 #6】
秋田・男鹿のなまはげ人形一対をeBay出品。ユネスコ登録という「物語」を説明文に載せることで、ただの人形が文化財の一部になる。実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
2,500円の土産人形に送料3,900円は払えない——安い物は安い便で送る【実録・eBay輸出日記 #5】
志賀高原の昭和レトロなスキー人形をeBay出品。安価な商品の送料設計(EMSと小形包装物の使い分け)で利益と売れやすさが決まる話を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
赤べこの塗装ハゲは隠すべきか?——傷は「見せれば味、隠せば地雷」【実録・eBay輸出日記 #4】
会津の赤べこ(首振り・薪載せ)をeBay出品。塗装の剥げを正直に書くべきか、価格はどうつけるか。ヴィンテージ民芸品の傷の扱い方を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
昭和のサンリオ陶器が「レア物」だった——底の刻印が信頼になる話【実録・eBay輸出日記 #3】
実家で見つけた「ぽこぽん日記」の陶器小物入れをeBay出品。ヴィンテージサンリオの海外需要、本物かどうかの考え方、底の刻印写真が信頼を生む理由を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
蛇皮の三線オルゴール——「本物の革か?」を確認してから輸出する話【実録・eBay輸出日記 #2】
沖縄土産の三線オルゴールをeBay出品。ヘビ革柄が本物かプリントかで輸出の可否が変わる(ワシントン条約)。見分け方と、Sell similarで出品を時短する方法を実録で解説。
実録シリーズ2026-07-21
実家に15年眠っていた干支の置物、eBAYに初出品してみた【実録・eBay輸出日記 #1】
仕入れ資金0円。実家に15年眠っていた干支の置物3点セットをeBayに初出品するまでの実録。相場の調べ方、英語タイトルの作り方、15年物を「vintage」として売る発想の転換まで。

ジャンル解説2026-07-31
G-SHOCK輸出はeBayが狙い目 — 廃番・限定モデルが海外で高値になる相場の仕組み
G-SHOCKの廃番モデル・日本限定カラーがeBay輸出で定価以上の値がつく理由を解説。相場が上がる仕組み、見分け方の目安、偽物・付属品まわりの注意点を実例計算つきで紹介します。

実務ガイド2026-07-30
eBay輸出の返品対応 — 海外バイヤーからの返品理由と、返送させずに解決する返金術
eBay輸出で海外バイヤーから返品を求められたときの対応方法を解説。返品保証(Money Back Guarantee)の基本、返送させるより返金だけで解決した方が得なケースが多い理由、返品理由別の対応方針を実例計算つきで紹介します。

実務ガイド2026-07-29
eBay輸出の副業はいくら稼げる?現実的な月収レンジと最初の半年の目安
eBay輸出の副業でいくら稼げるかを、手数料・送料まで引いた実例計算で正直に解説。最初の数ヶ月に稼ぎにくい理由、月収を決める3つの変数、副業ペース別の現実的な月収レンジの目安を紹介します。

実務ガイド2026-07-28
eBay輸出の関税は誰が払う?DDU/DDPの違いと関税トラブルを防ぐ書き方
【2026-08訂正】米国宛ては2025年から売り手が関税を前払い(DDP)に。DDU/DDPの違い、米国宛ての利益計算への入れ方、関税トラブルを防ぐ出品文の書き方を、初発送でつまずいた実体験から解説します。

実務ガイド2026-07-27
How to Buy from Yahoo! JAPAN Auctions & Mercari from Overseas (2026 Guide)
英語記事:海外読者向けに、ヤフオク・メルカリが海外の電話番号では登録できない理由と、代理購入サービス(Buyee等)経由で買う現実的な方法を解説。多言語ブログを海外読者の実利につなげる第1弾。

ジャンル解説2026-07-27
万年筆のeBay輸出は海外人気 — パイロット蒔絵など「和物」が特別に評価される理由と発送の注意点
日本製の万年筆(パイロット・セーラー・プラチナ)がeBay輸出で海外人気の理由を解説。蒔絵など「和物」の強み、売れるブランド・モデル、偽物・ペン先破損のリスク、発送前にインクを抜くべき理由まで実例計算つきで紹介します。

ジャンル解説2026-07-27
オールドレンズのeBay輸出は狙い目 — 日本製マニュアルレンズが海外で人気の理由と状態表記のコツ
日本製オールドレンズがeBay輸出で人気の理由。ミラーレス転用ブーム、売れるメーカー・マウント、状態表記のコツ、注意点を実例計算つきで解説します。

ジャンル解説2026-07-27
日本の包丁のeBay輸出は世界的に人気 — 売れる種類・国別の輸入規制・発送の注意点
日本の包丁・刃物がeBay輸出で人気の理由。売れる種類、国別の輸入規制、配送業者の可否、eBayポリシー、避けるべき刃物を実例計算つきで解説します。

ジャンル解説2026-07-27
ガンプラ・プラモデルのeBay輸出は狙い目 — 海外で高く売れる種類と、未組立・限定品の価値
ガンプラ・プラモデルがeBay輸出で人気の理由。プレミアがつく限定・廃番キット、未組立の価値、状態表記のコツ、注意点を実例計算つきで解説します。

ジャンル解説2026-07-26
釣具リール輸出はeBayが狙い目 — シマノ・ダイワが海外で高く評価される理由と仕入れの注意点
日本製の釣具リール(シマノ・ダイワ)がeBayで海外の釣り人に評価される理由と、海外仕様との違い、偽物・動作確認の注意点を解説。手数料・送料・保険料まで引いた実例計算つき。

ジャンル解説2026-07-26
着物のeBay輸出は初心者に最適 — 軽い・畳める・海外で人気が続く理由と値付けのコツ
着物がeBay輸出の初心者に向く理由を解説。軽くて畳めるから送料が安く、壊れないので梱包も簡単。海外人気の背景・値付けの目安・状態表記のコツを実例計算つきで紹介します。

ジャンル解説2026-07-26
日本の陶器・焼き物のeBay輸出 — 割れ物の梱包術と、作家物が海外で評価される理由
日本の陶器・焼き物をeBay輸出する方法。割れ物の梱包のコツ、送料が利益を左右する理由、作家物・共箱が価値になる背景、値付けの考え方を実例計算つきで解説します。

実務ガイド2026-07-26
eBay輸出の英語はテンプレでいい — 問い合わせ・発送連絡・値引き対応のコピペ例文集
eBay輸出で使う英語は決まり文句で足ります。購入お礼・発送連絡・在庫確認・値引き交渉・クレーム対応まで、そのままコピペで使える英語テンプレート例文集。翻訳のコツも解説します。

実務ガイド2026-07-25
eBay商品写真の撮り方 — 中古品の状態を正直に見せる撮影術で返品を防ぐ
eBay輸出で中古品の写真をどう撮ればいいかを解説。必ず撮るべき8アングル、キズ・汚れをあえて写す理由、返品(NAD)につながる撮影ミスまで、実例計算つきで紹介します。

ジャンル解説2026-07-24
一番くじ輸出はeBayが狙い目 — ラストワン賞とコンビニ限定が海外で高く売れる理由
一番くじのラストワン賞やコンビニ限定景品がeBayで海外バイヤーに評価される理由と、出品時に気をつけたい破損・版権表記の注意点を解説。手数料まで引いた実例計算つき。

実務ガイド2026-07-23
メルカリ仕入れのコツ|eBay輸出で失敗しない検索テク・値下げ交渉・着払いの罠
メルカリでeBay輸出用の仕入れをする際に使える検索テクニックと値下げ交渉の考え方、見落としがちな「着払い」出品の罠を解説。実質仕入れ値がいくらになるかの計算例つき。

実務ガイド2026-07-22
eBay出品制限(セラーリミット)解除の方法 — 新規セラー枠の仕組みと引き上げ申請のコツ
eBayの新規セラーに課される出品制限はなぜあるのか、どう上がっていくのかを解説。Seller Hubからの引き上げ申請の手順と、複数アカウント作成などのやってはいけないことまで実務目線でまとめました。

ジャンル解説2026-07-21
レコード輸出はeBayが狙い目 — シティポップの海外人気と、盤質グレードの正しい書き方
日本盤のレコード(LP)がeBayで評価される理由と、盤質・ジャケットのグレード表記のコツを解説。手数料・国際送料・梱包費まで引いた実例計算つき。

ジャンル解説2026-07-20
セイコー腕時計の輸出はeBayが狙い目 — 自動巻き・ヴィンテージが海外で評価される理由と、動作状態の書き方
セイコーの自動巻き・ヴィンテージ腕時計がeBayで評価される理由と、海外人気の高いモデル、動作状態の正しい書き方を解説。手数料・送料・保険料まで引いた実例計算つき。

実務ガイド2026-07-19
eBay輸出で赤字になる失敗例5選 — 実は「売れたのに損している」パターンが一番多い
eBay輸出の赤字は「売れなかった」より「売れたのに手元に残らなかった」が多数派。手数料・送料・保険・為替・返品の見落としを実例計算つきで5パターン紹介します。

実務ガイド2026-07-18
古物商許可の取り方は?費用19,000円・期間40日で分かる申請から届出までの全手順
eBay輸出やメルカリ仕入れの転売で必要な古物商許可の取得方法を解説。申請手数料19,000円・交付まで約40日の内訳、必要書類チェックリスト、許可後のURL届出義務、無許可営業の罰則まで実務目線でまとめました。

ジャンル解説2026-07-17
レトロゲーム輸出はeBayが狙い目 — スーファミ・ゲームボーイの海外人気と、箱説付きの価値の見極め方
スーパーファミコン・ゲームボーイなど日本のレトロゲームがeBayで海外バイヤーに評価される理由と、箱説付き(CIB)の価値、出品前の動作確認の落とし穴を解説。手数料まで引いた実例計算つき。

ジャンル解説2026-07-16
ポケモンカード輸出はeBayが狙い目 — 「旧裏」の価値、PSA鑑定、偽物リスクの見極め方
1996〜1997年の「旧裏」カードが海外で評価される理由と、PSA鑑定に出す損益分岐、偽物を掴まないための注意点。手数料まで引いた実例計算つき。

ジャンル解説2026-07-17
フィルムカメラはeBay輸出の王道ジャンル — 海外で売れる機種と仕入れの目安
CONTAX T2・Nikon FM2・Canon AE-1——世界的フィルムブームで高騰する日本製カメラ。売れる定番機種と、いくらまでなら仕入れていいかの考え方を解説。

実務ガイド2026-07-17
Payoneer口座の作り方【eBay輸出用】— 審査日数・必要書類・落ちないコツ
eBayの売上金を受け取る配管づくり。申請手順・個人と法人の書類の違い・審査で詰まる原因の9割「名義不一致」の防ぎ方を実体験から解説。

実務ガイド2026-07-17
eBay輸出の利益は「送料」で決まる — クーリエvs日本郵便の重さ別早見表
同じ商品でも送料の選び方で利益が数千円変わる。500g・1kg・2kgの重さ別料金目安と、高額品の3万円ルール、初心者の失敗3パターン。

実務ガイド2026-07-17
eBay輸出の始め方 完全ガイド【2026年版】— 口座・許可・初出品まで全手順
eBayセラー登録→Payoneer→古物商許可→初出品。何日かかるか・費用はいくらか・どこでつまずくかを、実体験ベースで時系列にまとめた保存版ガイド。

実務ガイド2026-07-17
eBay輸出の手数料はいくら?引かれるお金の全リストと計算例【赤字を防ぐ】
販売手数料13.25%・国際取引手数料1.65%・送料・梱包・保険——2万円で売れたら手元にいくら残るのか、実例で計算します。

ジャンル解説2026-07-09
ワンピースフィギュアが海外で高く売れる理由と、利益の出る仕入れ方【メルカリ→eBay輸出】
POP・一番くじ・廃番プライズ——海外需要が強いワンピースフィギュアの狙い目と、赤字を掴まない利益計算の方法を解説します。